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山梨県産の食材と手作りにこだわる老舗和菓子屋【竹屋あさかわ】@山梨県甲府市

今回は、手土産・お土産におすすめの和菓子屋さんのご紹介です。

お店の名前は、”竹屋あさかわ”
山梨県甲府市幸町に位置する、創業123年の老舗和菓子店です。

特に生クリーム大福が有名で、南甲府で人気の和菓子屋さんなのです。
お土産屋さんなどでも、ここの生クリーム大福をよく見かけます。

商品は、山梨県産の食材をできる限り使用し、工場ではなくお店で一つ一つ手作りされている、こだわりが詰まったものばかり。

何を食べてもおいしいのですが、人気の生クリーム大福はもちろん、個人的にはかりんとう饅頭がおすすめ!
そこで、竹屋あさかわについて、詳細をお伝えします。

外観・店内の様子

外観

参照:甲府ちゃんねる

黒を基調とした、和風の綺麗なお店です。

可愛らしいイラストで、おすすめ商品の看板が。
商品や広告などいたるところに同じタッチの絵が描かれているのですが、全て社長が描いているのだそう!

店内の様子

参照:甲府ちゃんねる

店内は広く、種類豊富な和菓子が盛り沢山。
あさかわの商品だけでなく、お取り寄せの和菓子も合わせて販売されています。

広い店内なので、ゆったりと選ぶことができますよ。

今年店舗改装のため、現在の店舗は2020年3月31日までとなり、新店舗は12月上旬オープン予定。
2020年4月16日〜11月中旬までは、仮店舗での営業を予定しているので、ご注意ください!

イートインスペース

店内には、お茶コーナーがあります。
ほうじ茶、玄米茶、お水を飲むことができます。

席は多くありませんが、買いたての和菓子を店内でゆっくり食べることができます。

竹屋あさかわの特徴

県内産の食材を使用し、手作りにこだわるお店

竹屋あさかわの特徴は、県内産の食材が多く使用されていること。
そして、工場ではなく、店舗で一つひとつ丁寧に作ることにこだわっています。
ご当地感があり、お土産に重宝しますよ。

山梨県産の食材を使ったお菓子は多数ありますが、その中でも人気の商品を一部ご紹介します。

夢見山(120円)

参照:竹屋あさかわ

毎朝手で焼かれている、もちもちとした食感が人気のどら焼きです。
種類は、つぶあん、こしあん、カスタードの3種類。
生地に、山梨県産の蜂蜜が使用されています。

毎朝焼くことから数量が限られているので、早めの来店がおすすめです。

おかげさま どら焼き(150円)

参照:竹屋あさかわ

山梨銘菓として、お土産に使われる商品にしたいという思いから生まれた商品。
素材を厳選し、山梨県産のしんたまごと蜂蜜、国産小麦粉、北海道十勝産小豆を使用しています。
大粒小豆を少量づつ炊き上げ、職人が一つ一つ丁寧に手作業で焼き上げているのです!

卵の濃さと、蜂蜜の甘みと香ばしさを感じる、しっとりとした生地。
あんは粒がしっかりとしています。
そんなどら焼きは、昔ながらのどっしりした重みのあるどら焼きで、とてもおいしいです。

ぶどうもなか(140円)

レーズンを入れたこし餡がたっぷり詰まった、竹屋あさかわのオリジナル最中です。贈答用にも人気で、8個入り、12個入り、30個入りがあります。
もちろん、1個から購入可能です。

参照:竹屋あさかわ

レーズンとあんこは意外な組み合わせですが、これが合う!
甘さ控えめのさっぱりしたあんこに、レーズンの甘酸っぱさがアクセントになってあと引くおいしさです。

地元の素材を活かし、地元の特産品をイメージして開発した最中で、平成20年の全国菓子大博覧会で名誉総裁賞に輝いた逸品。
見た目もぶどうの形で”山梨”を感じられ、お土産や大切な方への贈り物にぴったりです。

苺大福 ※季節限定(220円)

竹屋あさかわの苺大福の苺は、山梨県甲府市小瀬町の完熟苺を使用。
苺は、摘みたてが一番甘くおいしいことから、朝摘みの苺にこだわって作られています
光沢があり、しっかりとした香りが特徴の苺で、苺大福と一番合う甘さ、酸味、硬さを厳選して選ばれています。

このように、苺がすごく大きい!
そして、苺の新鮮さが食べるとすぐにわかります。みずみずしくてめちゃくちゃおいしい。
食べごたえもあるけれど、苺が大きくさっぱりしているので余裕で食べられちゃいます。

お餅には、小豆の風味を強く残すため砂糖が添加されておらず、つきたてのお餅を使用。
毎朝丁寧に手作りしています。
そんなお餅は、空気を抱き込んだふわふわの食感!
あんこの甘み、苺の甘酸っぱさ、お餅のふわふわ食感がたまりません。

4月下旬〜5月初旬頃までの限定販売なので、ぜひ味わってみてください。

一番人気は生クリーム大福

特製生クリームと、素材にこだわった餡を、もっちりとした柔らかいお餅で包み込んだ生クリーム大福。
一口サイズでパクパク食べられちゃいます。
お値段は、1個160円です。

種類は、生チョコ、小豆、抹茶、カフェオレ、季節のフルーツなど、定番から季節限定まで約10種類と豊富なラインナップ。
山梨特産のいちご、巨峰、白桃を使用したフレーバーもあります。

参照:竹屋あさかわ

3月にお伺いした時は、期間限定で桜味が出ていました。

大人気商品ですが、全て一つ一つ手作りされているのが驚き。
機械で作ると、良質な生クリームがぼそぼそになって美味しくないため、美味しさを優先し一つ一つ手包みしているのだそう。

生クリーム大福は冷凍で販売されているのですが、おすすめの食べ頃は、半解凍の生クリームが少し凍っているくらいで食べるのがBEST!

季節限定の商品多数!
1年を通して変化が楽しめる

竹屋あさかわは、通年商品だけでなく、先ほどご紹介した苺大福のように季節限定の商品も多く販売しています。
季節ごとに変化が楽しめるのは、和菓子屋さんの魅力のひとつですよね。

そこで、竹屋あさかわの人気の季節限定商品をご紹介します。

冷し葛(160円)※春夏限定

参照:竹屋あさかわ

フレッシュな果実や素材を、国産のくず粉で固めて作った「溶けない新食感アイス」です。
抹茶、白桃、みかん、マンゴー、パイン、洋梨、小豆など、様々なフレーバーがあります。

くず粉で作られているので、食べるタイミングによって食感が異なるのも面白いところ。
プルっとしたり、さくっとしたり、なんとも不思議な感覚が味わえます。
素材のフレッシュさと面白い食感が、病みつきになるおいしさです。

栗蒸し羊羹 ※秋冬限定

参照:竹屋あさかわ

国産の新栗を使用した、秋の味覚を存分に味わえる羊羹。
栗がゴロゴロ入っていて、とても贅沢!
甘さ控えめの餡が、栗の香りとおいしさを引き立てます。

おいしさを最大限に引き出すために、『皮栗』を仕入れてすべて手で剥き、風味を失わないように蜜漬けにしている時間を短くするなど、手間暇かけた逸品です。

毎月22日は”ニコニコDay”
とてもお得な日があるのです!

毎月22日は、ニコニコデーというお得なイベントを実施。

内容は毎月変わりますが、おまけがもらえたり、いつもより安く買えたり、商品券がもらえたりなど、お得に利用できます。

22日を狙って来店するのもおすすめです♪

おすすめはかりんとう饅頭

竹屋あさかわの商品ははずれがなくおいしいのですが、個人的におすすめなのが【かりんとう饅頭】。

かりんとう饅頭は、色々な和菓子屋さんで販売されていますが、このお店のものは格別!
食感が格段によく、カリッカリなんです。
時間が経ってもカリカリがあまり損われないのも驚き。

油を吸ってしっとりしているものが多い中、外はカリッカリ、中は程よくしっとりしている竹屋あさかわのかりんとう饅頭は、ぜひ食べて欲しい一品。

早速ご紹介します。

秋から冬にかけて、焼芋かりんとう饅頭が期間限定で販売されます。

かりんとう饅頭(120円)

米粉(新潟産コシヒカリ)を使用し、高級米油を使い高温で揚げる事によって、さっぱりとしたカリカリ・サクサクな食感が特長です。

一口サイズの食べやすい大きさ。
使用している黒糖は、沖縄県の波照間島産のもの。
袋から出すと、黒糖の良い香りが食欲をそそります。

中には、甘さ控えめのこしあんがたっぷり。
外のカリカリ・サクサクな食感と、中のしっとり感が絶妙です。

焼芋かりんとう饅頭(120円)

秋から冬にかけて、焼芋かりんとう饅頭が期間限定で販売されます。
こちらも負けじとおいしいです。
パッケージの袋が赤色になっているのが目印。

通常のかりんとう饅頭は楕円形なのに対し、こちらはまんまる。
カリカリの生地には胡麻がたっぷり練りこまれており、香ばしい香りがします。

中には、ほくほくの芋餡がたっぷり。
お芋の甘さと旨味が凝縮されています。ごまの香ばしさと芋餡の甘さが雑妙です!
※秋冬限定で、2月頃までの販売

場所・アクセス

住所:山梨県甲府市幸町9-25

駐車場
  • お店前 3台ほど
  • 南側2軒隣(あずまやパン店横) 4台
公共交通機関利用の場合
  • JR身延線 甲斐住吉駅 徒歩16分
  • JR身延線 南甲府駅 徒歩19分
  • 山梨交通 伊勢一丁目下車 徒歩5分

まとめ

竹屋あさかわのご紹介でした。
こだわり抜かれ、手作りで丁寧に作られた和菓子は、どれを食べても絶品です。

ぜひ足を運んでみてください♪

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いわお
いわお
夫と一歳の息子の3人暮らし。 ”なかなか検索に出てこない”そんな悩みにお応え出来るよう、痒いところに手が届く子育て情報を載せていきます。ときどき愛してやまないパン情報も発信中。