子育て

ストロートレーニングの救世主【Richell コップでマグ ストロータイプ】がおすすめ!

離乳食が始まる頃、哺乳瓶以外の方法で水分補給をする練習を意識し始める方も多いはず。

いつ始めればいいの?
どうやって練習すればいいの?
全然飲んでくれないけど、どうすればいいの?

様々な疑問や悩みが出てきますよね。

そんな時、我が家で大活躍したのが『Richell  コップでマグ ストロータイプ』
もっと早く出会えていればよかったと思った、本当に助けられた商品です。

そんな、ストロートレーニングの体験と、おすすめのRichellのストローマグについて記載します。

ストロートレーニングのスタート時期は?

早くて離乳食を始める生後6ヶ月頃、遅くても8ヶ月頃までに練習を始めるパターンが多いです。
市販のストローマグの対象年齢を見てみても、このくらいの月齢から使用できるものが多数販売されています。

我が家は、生後8ヶ月に入った頃、ややのんびりのタイミングでストロートレーニングを始めました。

ストロートレーニングの方法

ストロートレーニングの方法は様々ですが、我が家で実践した方法を記載します。

いきなり一般的なストローマグから始めるのは、なかなか厳しいです…!
赤ちゃんにとっては、”ストローで水分を吸い上げる”ことも、理解できるまでは難しい動作。
ぜひ、練習のためのツールを使っていただきたいです。

スパウトは必要なかった

ストロートレーニングでよく使われるのが”スパウト”。
哺乳瓶の乳首とストローとの間のような飲み口のもので、乳首以外の飲み口に慣れるための一つのステップです。

わたしはスパウトをいただいていたので、スパウトから始めることに。

結果、我が家はスパウトは必要なかった!
最初からRichellのストローマグでスタートすれば、息子も私も楽だった…と思っています。

スパウトは、息子に何度あげても全然ダメで…。
すぐペッとしてしまい、吸う気配は一切なし。
せっかくいただいたものだし…と考え一週間ほど様子をみましたが、一向に変化がないので、ストローに切り替えることにしました。

最初から、ストローやコップ飲みの方が合う赤ちゃんもいるので、”スパウトはとばす”という選択肢もありだと思います。

紙パック飲料も比較的有効

保育士の友人から、「紙パックの飲み物がストローのいい練習になる!」と聞き、紙パックの麦茶を購入。
紙パックの側面を押してあげると、ストローから飲み物がちゅっと出るので、”ストローから飲み物が飲める”ということがわかり、くわえて吸うようになるのだそう。

息子に試してみたところ、飲み物が出てきたことにびっくりしたのか、口から麦茶がだらだら。笑
数日続けると、自分から吸うことはなかったですが、パックを押してあげると、少しずつ飲めるようになってきました。

ただ、紙パック飲料は、飲む練習のたびにパックを開封するので、手間やコストがかかる。
飲んだ量の確認が難しいというのもネックでした。

Richell コップでマグ ストロータイプ』が最適だった

参照:リッチェル公式ウェブショップ

友人に勧められたのが、『Richell コップでマグ ストロータイプ』。初めてのストロー飲みの練習に適した構造になっているマグです。

我が家では、二週間ほどストロートレーニングで悩んだことが嘘のように、使った翌日にはストロー飲みができるようになりました!

最初から、これにすればよかった。

そんな、Richell コップでマグ ストロータイプについてご紹介します。

【Richell コップでマグ ストロータイプ】のここがおすすめ!

シンプルなパーツでお手入れが楽

参照:リッチェル公式ウェブショップ

コップとふた、ストローと、パーツが少なくシンプルな構造。
シンプルな構造のため、パーツが少なく、日々のお手入れが楽です。
食器洗い・乾燥機OKなのも嬉しいポイント。
煮沸・薬液・電子レンジ消毒が可能で、清潔に保ちやすいので、安心して使い続けられます。

ストロートレーニングに最適な構造

参照:リッチェル公式ウェブショップ

蓋に【PUSH】と書いてあるので、ここを押してあげると飲み物が出る構造になっています。

参照:リッチェル公式ウェブショップ

この技術、特許登録されているリッチェルだけのものなのです。
蓋を押すだけなので、簡単で使いやすい!

赤ちゃんの口に飲み物が入る動作を繰り返すことで、ストロー飲みが覚えられるようになっています。
全然ストロー飲みができなかった息子も、次の日には飲めるようになった感動の技術です。

(ちなみに、押す力加減はコツが必要。
ちょっと押すだけでも結構な勢いで飲み物が出てきます。)

コップ飲み練習も利用できる

参照:リッチェル公式ウェブショップ

Richell コップでマグ ストロータイプは、蓋を外せばコップとして活用できます。
つまり、この商品ひとつで、ストロートレーニングとコップトレーニングができるのです。

コップのハンドルは、赤ちゃんが持ちやすい形状が考えられています。底は滑り止めがついているので、倒れにくくなっているのも嬉しいところ。
また、コップにメモリがついているので、量も確認しやすいです。

お出かけ用のマグへ移行しやすい

参照:リッチェル公式ウェブショップ

Richellでは、コップでマグ ストロータイプの飲み口と先端形状が同じ【おでかけストローマグ】を販売しています。

赤ちゃんによっては、飲み口に違和感があると、ペッとして飲んでくれないということも。
Richellの同じラインの商品なら、お出かけ用のマグへ赤ちゃんが違和感なくステップアップできますよ

Richell コップでマグ ストロータイプ】デメリット

漏れやすい

この商品、蓋がオールシリコーン製で機密性の高い構造になっているようです。
しかし、赤ちゃんはマグを倒したり、振り回して遊んだりは日常茶飯事。その勢いに、このマグは対応できませんでした。
漏れます。こぼれます。お出かけ用にも不向きです。

ただ、このマグの最大のポイントは、ストロー飲みを覚えるにはめちゃくちゃ優秀であること!

”おうちでストロー飲みを覚えさせるための商品”

と、割り切っていただきたい…!
一般的なストローマグからスタートしても、手間や時間をロスすることになりかねないので、忙しいママパパにこそ試して欲しい商品です。

ストローマグとして使える期間が短い

この商品の構造を赤ちゃんが理解するようになると、自分で蓋を押して、飲み物をぴゅっと出して遊ぶようになりました。笑
収集つかなくなり、我が家ではストローマグとしての使用期間は1ヶ月に満たなかったです。

ただ、コップとしては長く使えるので、結果1歳を過ぎた今でもたくさん使っています!

単品orセット 購入するならどっち?

【コップでマグ ストロータイプ】と【おでかけストローマグ】は、セット販売されています。
購入する際に、単品で買うのか、セットで買うのか迷う方も多いはず。

個人的には、セットで購入するのがおすすめ!

理由は、コップでマグ ストロータイプでストローがすぐ使えるようになるので、おでかけストローマグの出番がすぐくるからです。
わたしは、おでかけ用のマグの出番はまだまだ先になると思い、単品で購入したため後悔しました。

ちなみに、それぞれの単価(定価)は

  • コップでマグ ストロータイプ   1,045円(税込)
  • おでかけストローマグ       1,595円 (税込)
  • いきなりストローマグセット  2,530円(税込)

セットで購入する方が、110円お得です。

使いたいお出かけ用のマグが決まっていない方は、セット購入がおすすめです。

デザインを紹介!
お気に入りを見つけよう

通常デザイン(3色)

カラーは、ネイビーブルー・ピンク・イエローの3種類です。

単品

セット

その他のデザイン

いきなりストローマグセットは、通常のデザインと異なるデザインも販売されています。

トイザらス限定

黒を貴重とした、男の子向けのデザインです。

ポケモン(ピカチュー)

おでかけストローマグ(単品)は、キャラクターものが充実

おでかけストローマグは、人気のキャラクターが描かれた可愛いデザインが販売されています。
好みのデザインや好きなキャラクターがあれば、セット購入ではなく、単品で購入するのもありです。

ミッフィー

スヌーピー

まとめ

ストロートレーニングに最適なツール、Richell コップでマグ ストロータイプのご紹介でした。

忙しいパパママの参考になれば幸いです。

ABOUT ME
いわお
いわお
夫と一歳の息子の3人暮らし。 ”なかなか検索に出てこない”そんな悩みにお応え出来るよう、痒いところに手が届く子育て情報を載せていきます。ときどき愛してやまないパン情報も発信中。
こちらの記事もおすすめ!